こんにちは、やんちょです。
サッカーが上手くなりたいなら、基礎練をしっかりやりましょう。
その中でもボールタッチ練習は手軽に毎日行える基礎練の1つです。
これを読むと、
ボールタッチ練習の重要性がわかります。
実際に20年以上サッカーをやってきた私も、
毎日のようにボールタッチ練習をして、
トラップやドリブルの技術が上達したと自負しております。
この記事では、なぜボールタッチ練習を継続するとサッカーが上達するのか、
深掘りしていきたいと思います。
この記事の最後には、
私が幼少期から毎日のようにやっていたボールタッチ練習に近い動画を
YouTubeで見つけましたので載せました。
そちらもぜひご覧になってください。
ボールタッチ練習をするメリット
- 1人で練習ができる
- ボール1個あれば、1人でできちゃいます。自主練に持ってこいです。
- 狭いスペースで練習ができる
- 狭いスペースでできるため、自宅などで手軽に行えます。
- 時間が掛からない
- 1種目あたり30秒~1分でOK。違うボールタッチ練習を数種類行っても短時間で済みます。
- ボール扱いがうまくなる
- ボールタッチが柔らかくなり、特にトラップとドリブルがうまくなります。
- フェイントが上手くなる
- シザースやボディフェイントは、ボールタッチ練習の延長線でできるものと、私は考えております。基本的な動きはボールタッチ練習から習得できます。
ボールタッチ練習をする時の注意点
- とにかく毎日やる
- ボール扱いが上手くなるには、反復練習が重要です。とにかく毎日行いましょう。
- リズミカルに行う
- 試合中に発揮されるドリブルやフェイントは、リズムが大事。リズミカルに、足にボールが触れる感覚を意識して行いましょう。
- 頭を上げ、正しい姿勢で
- ルックアップできていないと、試合中に広い視野を確保できません。間接視野でボールの位置が把握できるくらいの正しい姿勢で取り組みましょう。
- ボールタッチは柔らかく 体重を乗せ過ぎない
- 体重を乗せ過ぎると姿勢も悪くなり、タッチも硬くなります。ボールタッチが硬いとスネや足首が痛くなる場合があります。(毎日継続すると痛みも消え、ボールタッチも柔らかくなってきます。)
- 長時間行わない(1種目あたり30秒から1分で)
- 1種目あたり30秒から1分で、毎日数種類行いましょう。ただしサッカーを始めたての子供は飽きやすく30秒でも長く感じてしまいます。もっと短い時間から始めていきましょう。
まとめ
なぜボールタッチ練習を継続するとサッカーが上達していくのか、
それはドリブルやトラップ、フェイントなどの動きの基礎が詰まっており、
継続していくことで養われていくからです。
ただし、上記の注意点を意識して取り組まないと、意味がありません。
この記事を最後までしっかり読んで練習に取り組みましょう。
きっと練習に取り組む姿勢も変わってくるはずです。
↓↓私が幼少期から毎日のようにやっていたボールタッチ練習に近い動画↓↓
ボールタッチの練習には、サッカーボールが不可欠です。
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