東京オリンピック サッカー 女子日本代表の戦いぶりを振り返る

2020年東京オリンピック
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こんにちは、やんちょです。

注目の東京オリンピックが開幕しました。

サッカー女子日本代表(なでしこジャパン) はというと、

決勝トーナメント準々決勝でスウェーデンと対戦し、

スウェーデン 3 – 1 日本

となり、ベスト8で、なでしこジャパンのメダルへの挑戦は終わりました。

この記事では、東京オリンピックでの、なでしこジャパンの戦いぶりを、

どこよりも簡単に振り返っていきたいと思います。

フラストレーションが溜まる予選リーグの戦いぶり

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まずは、なでしこジャパンの予選リーグの戦いぶりを振り返りたいと思います。

グループE

第1戦:日本 1 – 1 カナダ

第2戦:日本 0 – 1 イギリス

第3戦:チリ 0 – 1 日本

順位チーム名勝点
1イギリス7210
2カナダ5120
3日本4111
4チリ0003

ということで、

予選リーグ3位

で決勝トーナメントに進みました。

予選リーグの戦いぶりを一言でいうと、

「ひどい」

「この内容で、決勝トーナメントに進めちゃうんだぁ…」って感じでした。

何がひどいかというと、攻撃の形が全然見えない所です。

初戦のカナダにはボールを保持され先に失点。

終盤にやっとのことで追いつくのが精いっぱいでした。

第2戦のイギリス戦は、0-1というスコアでしたが、スコア以上に実力差があり、

日本が得点を獲りそうな雰囲気は全然感じられませんでした。

第3戦のチリ戦は、相手DFラインの統率が取れていなかったこともあり、

序盤から攻め立てるも、奪えた得点は1点だけ。

何とか第3戦で勝利し、ギリギリで決勝トーナメントへ進みました。

正直この内容だと、メダルは愚か、すぐに敗退するだろぉなぁと思っていましたが、

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この予想は的中しました。

決勝トーナメント準々決勝の戦いぶりを振り返る

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決勝トーナメント1回戦(準々決勝)の対戦相手は、強豪スウェーデン。

高さを活かしたパワフルな攻撃に日本は、押し込まれる場面が多く見られ、

試合開始早々に失点。

日本らしいパスワークから前半のうちに同点に追いつくも、

今度は後半開始早々に失点。

その後、ハンドによるPKも取られ、3-1の完敗でした。

なぜ勝てなかったのか? そんな中でも唯一世界と戦えていた選手がいた

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なぜ、なでしこジャパンがオリンピックで勝てなかったのか。

これはあくまで私見になるのですが、監督のマネジメント能力の低さにあると私は考えます。

特に得点を獲りにいかないといけない場面での策が何も無かった。

負けているのにベンチには攻撃に比重を掛けられる選手がいない、

そもそもメンバー選考の段階で選んでいない。

ならば試合終盤にセンターバックを上げパワープレー、ということもしない。

パス回しも一辺倒で、流れを変えるサイドチェンジやロングボールはほとんど無く、

試合を落ち着かせる絶対的な選手もいないため、

全体的に試合展開がバタバタしている印象も受けました。

メンバー選考の段階から、あらゆる場面を想定できなかったことが、

オリンピックでメダルを取れなかった理由かと私は考えます。

ただ、唯一、世界の強豪と戦えていた選手もいました。

それは

FW岩渕真奈

です。

ボールを持って前を向いた時のドリブルは、強豪国相手にも全然通用していました。

ただ周りの選手が近い距離でもっとサポートしていれば、チャンスがもっと増えていたのに…。

悔やまれます。

開幕が不安なWEリーグ

なでしこジャパンのオリンピック敗退により、

女子サッカー離れがさらに加速しそうな不安を覚えます。

9月には日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が開幕します。

オリンピックでメダルを獲得し、

その流れで「WEリーグ」が盛り上がればと私も考えていたのですが、

なかなか厳しそうですね。

微力ながらこのBLOGではこれからも、

女子サッカーが少しでも盛り上がるような記事を書いていこうと思います。

みなさん、サッカー女子日本代表の実力はこんなもんじゃありません、きっと。

これからも女子サッカーを応援しましょう!!

では。

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